エアロフォンの体験レッスンの流れ 申し込みから入会まで
こんにちは、しゅうこです。
エアロフォンを始めてみたいけれど、体験レッスンに行ったら無理に入会させられないか心配……という方は多いのではないでしょうか。
体験レッスンに行って、無理やり入会させられたらどうしよう……
その不安、私もよく分かります。初めての楽器店や音楽教室は勝手が分からず、緊張してしまいますよね。
でも実際に体験してみると、しつこい勧誘もなく拍子抜けするほど気楽でした。
この記事では、私が島村楽器の無料体験レッスンを受けたときの流れを、申し込みから事前準備、当日の様子、入会、楽器の購入まで順番にお話しします。読み終えるころには、安心して一歩を踏み出せるはずです。
まずは目次から、気になるところをのぞいてみてください。
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目次
Webで体験レッスンに申し込む
まずは体験レッスンの申し込み方法から見ていきましょう。意外とシンプルです。
エアロフォンがどんなものか見てみたい、試してみたいという場合、近くの楽器店に取り扱いがあれば試奏できます。
また、Roland公式サイトに、エアロフォンのレッスンができる全国の島村楽器音楽教室の情報があります。
私は近くに島村楽器の音楽教室があったので、無料体験レッスンを申し込みました。他の教室や個人で教えている先生もいるので、ネットなどで調べて申し込んでみるのがいいと思います。
なお、ヤマハ音楽教室にはヤマハ社のデジタルサックスYDSがあるため、Roland社のエアロフォンのレッスンはありません。
島村楽器の場合、Webで個人情報やレッスンの希望日などを記入して申し込むと、後日電話がかかってきて具体的な日程を決めます。Web上で希望の日程を選ぶ方式ではないので、ご注意ください。
電話では、日程以外にもいくつか質問されます。参考までに、覚えている項目を挙げてみますね。
- 体験レッスンを受けてみようと思った理由
- 音楽経験
- 家にある楽器、演奏できる楽器
申し込みフォームに細かな情報入力欄はないので、レッスン前に申込者の音楽的背景をあらかじめ把握して、当日のレッスンに備えるためだと思います。
また、島村楽器の店頭で申し込むこともできます。対面レッスンだけでなく、オンラインレッスンを体験することも可能です。
体験レッスンに行く前の準備
当日をスムーズに過ごすために、行く前に準備しておくと良いことがあります。
レッスンに行く前に、どのエアロフォンにするかある程度決めておくことをおすすめします。
体験レッスンで使用するのは1機種だけで、私の場合はAE10でした。(※現在AE-10は発売終了しており、AE-20に変わっています)
私はAE10かAE20かで悩んでいたので、レッスン前に島村楽器へ行き、店頭のAE20を触らせてもらいました。
体験レッスンで使う機種と違う機種を検討している場合は、事前に重さやボタンの感触などを確かめておくと、比較ができて購入時の参考になります。
「これから体験レッスンなので」と伝えたら、店員さんもあまりぐいぐい売り込みに来ませんでした。
また、楽器をどこで買うか、スタンドや教本などとセットで買うかなど、ある程度調べておくことも重要です。その理由は、後の「楽器をどこで買うか」の章で説明します。
どんな先生がレッスンしてくれるの?
初めての教室では、どんな先生が教えてくれるのかも気になりますよね。当日の様子と合わせて紹介します。
島村楽器のデジタル管楽器のコースは、サックスの先生が担当していることが多いです(クラリネットの先生のこともあります)。
島村楽器内の認定資格を取得した先生がコースを開講できるため、サックスコースのあるすべての島村楽器でデジタル管楽器を習えるわけではないようです。
今後、デジタル管楽器の人気は高まっていくでしょうから、レッスンできる教室も増えていくのではないでしょうか。
体験レッスンでは、まずレッスンに来た理由や音楽経験などを聞かれ、少し打ち解けた後、実際に楽器を演奏します。
首にストラップをかけて電源を入れ、構え方と指の位置を教わって、マウスピースをくわえてしっかり息を入れたら簡単に音が出て感動しました!
その後は、音色や音量の変え方などのボタン操作を教えてもらいました。管楽器初心者で吹き方を全く知らなかったので、マウスピースのくわえ方(アンブシュア)も教えてもらいました。
そうこうしているうちに、あっという間に30分が終了しました。
\ エアロフォンをチェック /
入会申し込みの流れ
体験レッスンが気に入ったら、そのまま入会することもできます。私のときの流れを紹介します。
私は入会を即決したので、引き続き入会申し込みを行いました。
その場で入会しなくても、無理やり引き止められたり、入会するまで帰さないという雰囲気は全くありませんでした。迷う場合は正直に言えばいいと思います。楽器自体も安くはありませんからね。
料金プラン・コースがいくつかあるので、希望のコースを選び、タブレットに個人情報などを入力します。音楽経験や興味のある音楽、演奏してみたい音楽などのアンケートもあり、少なくとも30分くらいはかかりました。
月謝はイオンのクレジットカードからの口座引き落としなので、イオンカードを持っていない場合はその場でタブレットで作成できます。このカードについては、後の番外編で補足します。
スクールとサロンの違い
島村楽器の音楽教室には、曜日固定制の「スクール」と、予約制個人レッスンの「サロン」があります。
サロンの場合は、次回のレッスン日をその場で決めて帰ることもできますし、インターネットの会員ページから後日予約することもできます。
スクールとサロンの違いや料金体系は、島村楽器の公式ページで確認できます。
楽器をどこで買うか
準備の章でふれた「楽器をどこで買うか」について、ここで詳しく説明しますね。
島村楽器は店舗と音楽教室が併設されていることが多いので、楽器をどこで買うかを聞かれました。
店舗で買ってもいいですし、抵抗がなければインターネットで買ってもいいと思います。
店舗で買う場合は先生や店員さんと相談できるので、安心感があります。
ネットで調べると、本体だけでなく教本・スタンド・ネックストラップなどとセット売りもしているので、事前に調べておきましょう。
ちなみに私は、Amazonのイシバシ楽器でまずは本体だけ購入しました。本体購入時のポイントで、スタンドや教本などを買うことができました。
番外編 シマムラミュージックカード
入会時のカードについて、少し補足しておきます。知っておくと選択の参考になりますよ。
入会時にイオンカードを新規でつくる場合、「シマムラミュージックカード」になります。
通常のイオンカードは選べないので、シマムラミュージックカードにするか、他のイオンカードにするかを事前に考えておくといいかもしれません。
その場で作らないと月謝が払えないということはなく、引き落としまでは多少猶予があります。他のイオンカードにしたい場合は、帰ってすぐに申し込みをして、出来たカードを早めに島村楽器に持っていって登録してもらえば大丈夫です。
- 年会費無料
- 島村楽器店頭での支払い時に5%OFF(音楽教室の会費とインターネットショップは除く)
- 36回まで分割払いの金利が無料
\ ホワイトもかっこいい /
まとめ
体験レッスンの申し込みから事前準備、実際のレッスンの様子に加えて、入会の流れ、楽器の購入について紹介しました。
すでに楽器を持っている方は、オンラインで体験レッスンを受けることもできますよ。
少しでも興味があれば、ぜひ一度試してみてください。新たな世界が広がります。
一緒に音楽を楽しみましょう。