エアロフォンの練習時間を確保する方法 忙しくても続けるコツ

エアロフォンの練習時間を確保する方法 忙しくても続けるコツ

こんにちは、しゅうこです。

「練習時間をなかなか確保できない」「やろうと思っていたのに、気づいたら一日が終わっていた」——そんな経験はありませんか?

エアロフォンはとても手軽な楽器ですが、「いつでもできる」からこそ、かえって後回しになりやすい一面もあります。

しゅうこ

今回は、練習時間確保のおすすめ方法と、私が実際にどのくらい練習しているかをご紹介します!

4年続けてわかってきたコツと、私の練習頻度・練習メニューをあわせてシェアします。

何か参考になればうれしいです。ぜひ最後まで読んでみてください。

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エアロフォンは練習のハードルが低いはずなのに

以前の記事でもご紹介しましたが、エアロフォンは練習のハードルがとても低い楽器です。

本体の組み立ては不要で、スタンドに立てかけておけば電源を入れるだけで練習を始められます。

準備はストラップをつけるくらい。

練習後は、①水滴をふき取る、②本体を軽く拭く、③マウスピースを水で洗う、の3ステップだけ。2〜3分で片付けが終わります。

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こんなに練習のハードルが低いのに、ついつい後回しにしてしまうのはなぜ…?

練習時間確保のおすすめ方法

  • 仕事や家事で忙しくて、なかなか練習時間を確保できない
  • 仕事から帰ってきたらひと休みしたい
  • テレビやSNS、Netflixなどを見ていたら、気づけばもう寝る時間!

練習したい気持ちはあるのに、後回しにしてしまう。。

他にも楽しいことや誘惑がたくさんある中で、エアロフォン練習の時間をどうやって確保するか、日々自分自身との戦いです。

練習を始めてしまえばあっという間に1時間くらいは経ってしまうのですが、いつでもできるからこそ後回しになってしまうのかもしれません。

「毎日練習するぞー!」というモチベーションがあるうちはいいのですが、永久には続きません。

4年続けてわかってきたコツは、「先に終わらせる」です。

先に終わらせる

休日は、録画した番組も見たいし、ゲームもしたい、本も読みたいし、エアロフォンの練習もしたい。

エアロフォンの優先順位が一番ではないかもしれませんが、少しでも練習したい気持ちがあるなら、一番先に練習を終わらせておくのがおすすめです。

後回しにしてしまうと、いつの間にか時間が過ぎて、その日のスケジュールに組み込めなくなります。

「練習が終わるまではテレビをつけない!」という強い気持ちで、いつも自分自身と戦っています。

少しでも練習しておけば、あとは心置きなくテレビを見たり、ダラダラすることができます。

おすすめの時間帯:午前中

仕事から帰ってきてエアロフォンの練習をしようと思ったことは数えきれないほどありますが、たいていうまくいきませんでした。

だらだらしてしまうのと、疲れていて息が続かない…

それに比べて午前中はエネルギーが十分あります。私は出勤前になんとか30分を捻出して練習しています。

準備・片付けも含めて30分なので、実質の練習時間は25分ほどです。

練習時間としては物足りないので、帰宅後にまた練習しようと思って出かけるのですが、帰ってきたらもう体力が残っておらず、ほぼ100%「朝やっといてよかった」となります。

休日も、練習するのは午前中か、午後の早い時間にすることが多いです。

平日朝の練習スケジュールイメージ

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練習頻度

レッスンは、30分のオンラインレッスンを月2回と、60分の対面レッスンを月1回受けています。

自宅での練習は、多くて週3回(平日2回、休日1回)です。2回や1回の時もあります。

ある程度長い時間練習しないといけないと思い込んでいましたが、短時間でもこまめに練習すれば上達することが分かり、少し気が楽になりました。

1回の練習時間

平日は、朝30分未満のことがほとんどです。

休日は、時間があれば1時間くらいです。

ただ、熱中しすぎると肩や首、手を痛めるので、5分以上の休憩を数回とっています。

休憩中はストレッチをしたり、掃除機をかけたりしています。

練習メニュー

ロングトーンを最初に行っています。毎回やることで、その日の調子がなんとなくわかります。

発表会前で平日朝30分しか時間がない時は、「ロングトーン+音階少し+曲」の構成で練習します。

時間と気力がある時は「ロングトーン+音階+ラクール+曲」が理想ですが、調子に合わせて適宜調整しています。

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まとめ

今回は、エアロフォンの練習が後回しになってしまう時の練習時間確保のコツと、私の練習量をご紹介しました。

練習量に正解はありませんので、ご自身に合った練習量を見つけてください。

発表会前に追い込みをかけるのはモチベーションになるのでたまにはいいのですが、頑張りすぎるとケガをしたり、モチベーションが続かなくなった時に自分にガッカリしてしまうことも。

続けていると少しずつ上手になってくるので、長く続けることを目標に、ちょうどいい距離感を探してみてください。